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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

赤いキャップの威力はすさまじい

最近髪の毛を切りまして、もちろん自分でですよ。

 バリカンできるんですよ。このバリカンで。

 で、まぁ後頭部の段差とかなく綺麗にかれるようになったわけですが、いかんせん頭が寒い。

ということで、買い物のときは真っ赤キャップをかぶって外出しているのですが、ここで大きな変化に気がついた。

 

何が違うって他人の態度があからさまに変わるんですよ。

普段から通っているスーパーのレジの店員は、帽子なしの状態だと面倒くさそうな声と雑な対応なんですが、赤いキャップ被った時はすげぇ丁寧な対応だった。

 

あと自転車にのっているときに、対向してくる自転車とのライン取りであっちいったりこっちいったりすることあると思うんです。

あのとき、毎回相手は動こうともせずまっすぐ進んできて、僕が避けるってパターンばっかりだったんですが、赤いキャップ被ったら100%相手がよけていくようになった。

 

自転車同士でぶつかりそうになったときにお互いブレーキ掛け合う感じの場面では、前は主婦っぽい女性に睨まれたりされることが結構あったのですが、赤いキャップかぶったら相手が会釈するようになった。

これもほぼ100%相手が会釈する。

 

 

なんでこうも対応が変わったのかといえば、見た目の怖さですよ。

赤いキャップかぶっていないときは、店員やすれ違う人々に「取るに足らない人間」として扱っているわけです。

細めの雑魚のモブキャラとしか思われないんです。

だけれども、赤いキャップをかぶるだけで、モブキャラという扱いから脱出するんですね。

 

道歩いている時に、いかつい格好した金髪の若者がいたら避けて通るでしょ。

あれですよ、あれ。

僕の場合はああいう人ほどいかつくはないですが、赤いキャップをかぶると多少そういう印象を相手に与えることができるわけです。

だから、店員は丁寧な対応になるし、すれ違う人は自らよけていく。

 

 

要するにだな。

赤いキャップかぶったら「舐められなくなった」ということです。

もうね、今後赤いキャップをかぶり続けますよ。

だって、あんなに対応が変わるんだったらそっちのほうがいい。

いっつもぞんざいな扱いされてたのがなくなるんだから、絶対にこっちのほうがいい。

結局、人は見た目なんだな。

もっと言えば、雰囲気なんだな。

雰囲気が重要なんだな。