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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

スーパーボンバーマン1から5まで

スーパーファミコンで発売されたすべてのボンバーマンをプレイしている私。

それぞれの特徴を書いていこうと思う。

 

まずはスーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン

 

 スーパーボンバーマンシリーズで唯一「貫通リモコン爆弾」が実装されている作品。

これ以降の作品では、貫通爆弾とリモコン爆弾は融合することができない。

だが、初代のスーパーボンバーマンは両方の性能を備えた爆弾を扱うことができる。

 

小学生の時にラスボス戦に挑んだのだが、敵が浮いていて爆弾の火が当たらなくてどうやって倒したらいいのかわからなかった。

こいつを倒すためにはパワーグラブというアイテムが必要で、そいつで爆弾を殴って空中の敵にぶち当てなければならなかった。

それを自分で発見して倒した時の嬉しさは今でも忘れない。

 

 

次はスーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン2

スーパーボンバーマン2

 

 難易度が高めで、グラフィックが妙に不気味なのが2の特徴だ。

グラフィックが不気味で、しかも敵キャラに気持ち悪い奴がたくさんいるし、ダメージくらった時の顔がこれまた気持ち悪いキャラが多い。

足の生えた目玉のボスが高速で移動したりするのも気持ち悪い。

最終ステージは鬼畜そのもので地雷があったり、進むのに特定のブロックを爆風で運ばなきゃならなくて時間がかかったり、敵が高速で移動したりで、とにかくしんどい。

難しくて気持ち悪いのがスーパーボンバーマン2だ。

 

 

次はスーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン3

スーパーボンバーマン3

 

 ルーイという乗り物が初めて登場したのがスーパーボンバーマン3だ。

そして私が初めてプレイしたボンバーマンでもある。

 

ピンクルーイが強い。

なぜなら爆風を食らう瞬間にジャンプしていれば、ダメージを受けないからだ。

敵をジャンプで避けたりもできる。

だからこそピンクルーイは最強。

グラフィックは2とは打って変わってかわいらしいものになった。

ステージクリアするためにすべての敵を倒す必要がないのも特徴だろう。

特定のブロックをすべて壊せばゴールが開くので敵をすべて倒す必要が無いのだ。

 

 

次はスーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン4

スーパーボンバーマン4

 

 スーパーボンバーマンシリーズでもっとも面白いのが4だと思っている。

倒した敵が乗り物になったりする。

トリケラトプスにのったり、だるまにのったり、機械にのったりできる。

しかもそれぞれに特殊な能力があるので、どんな能力なのかワクワクする。

 

とにかく4は面白いんだ。

たまにやるときはいっつも4をやっている。

 

 

 

最後はスーパーボンバーマン

スーパーボンバーマン5

スーパーボンバーマン5

 

 シリーズで初めてセーブ機能がついた作品。

スーパーボンバーマンシリーズの集大成としてだされたので、1~4で出てきた敵キャラがでてくる。

ステージクリア時にはゴールが複数あり、別のステージにいかされる。

達成率みたいなものがあり、%で表示される。

まだ行っていないステージにいくために試行錯誤した思い出がある。

あれをもう一度やる気にはなれない。

集大成なのでボリューム満点。

 

 

 

スーパーボンバーマンシリーズをすべてプレイした私。

だがそれ以外のボンバーマンはプレイしたことがない私。

スーパーボンバーマンシリーズが面白くて仕方がなかった。

今でもボンバーマンをプレイすると小学生のころの感覚に戻る。

 

 

あ、ボンバーマンランドはボンバーマンシリーズに入れてません。

だってあれはミニゲーム集だもの。

ボンバーマンランド

ボンバーマンランド