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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

あ~フィクションが読みたいけど、読みたくないんだよおおおお

なんなんだこの気持ちは!

フィクションが読みたいんだ。

アニメでも漫画でも小説でもなんでもいい。

だけれども、物語が終わった時に「あ~つまらねぇ」と思いたくないんだよ。

超おもしれえ!!に出会いたいんだ。

そのために一体どれだけのフィクションを消費すればいいんだろうか。

そう考えると、読みたくないんだ。

あ~つまらないフィクションだったな~ってのを避けたいが故にフィクションを読みたくないんだ。

でも、フィクションで超おもしれえ!って思いたいんだよ。

 

 

自分の好みってのがはっきりとしていれば迷うこともなく特定のジャンルを読んでいればいいんだけど、今はそれがなくてね。

 

自分で書いてみるのはどうだ?と思って試してみても、全然面白くない。

 

正直にいおう。超面白い!ともう思えないんだ。

名作と言われる作品をたまに読んでは「あ~評価高いのわかるな~。よくできてるもん」とは思っても、超面白い!という感情がわきあがらないんだ・・・。

心が震えるような、全身に鳥肌がたつようなことがもうないんだ。

俺の中で物語に感動するという機能が欠落してしまったのかもしれない。

そんなことを思いながら、いつか超面白いものに出会えるという希望が捨てきれずにいる。