サラダバーで結納

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「2045年問題」 印象に残ってない本

私の中で、何度読んでもどんな内容だったかさっぱり覚えていない本ランキング1位がこの本。

技術的特異点が2045年にくるよ!って本で、まぁ未来がどうなるかって感じの本です。

2045年問題 コンピュータが人類を超える日 (廣済堂新書)
 

 そのことは覚えているんだけど、じゃあ具体的にどんなことが書かれていたかは、全然覚えていない。

今回4回目の再読をしてみたが、やっぱり全然覚えていなくて新鮮な気持ちで読んだ。

といっても、内容はなんか知っていることばかり。

まぁ2年以上前にでた本なんだからしょうがないんだけど、当時から印象薄かったんですよ。

 

だから、この記事で言えることは「この本は読んでも印象が薄い」ってことだけ。

 未来学者の本でも読んでおけばいい。

っていうか、2100年の科学ライフとか読めばいいじゃん

 

2100年の科学ライフ

2100年の科学ライフ