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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

どうやら低血糖症だったみたいだ

どうも気分の浮き沈みが激しいので、ちょいと調べてみたら一つの原因に「低血糖症」が浮上したんです。

 

 低血糖というのは、血糖値が下がりすぎるときに動悸や発汗、冷や汗や不安感などにおそわれるもので、ひどくなるとけいれんなどがおき、昏睡にまで至ります。

これは糖分をあまりにもとらないでいると誰にでも起こるわけです。

で、低血糖症というのがなにかといえば、血糖値が正常な変動幅を超えて上下する症状のことをいいます。

糖分の過剰摂取や栄養の偏りがあると発症しやすくなるのです。

低血糖なのに糖分の過剰摂取とはこれいかに?と思うかもしれませんが、低血糖症の問題は血糖値の変動幅が大きすぎるところにあります。

低血糖症の人は糖分とるとインシュリン分泌のコントロールに異常があるため血糖値が下がりすぎるのです。

 

糖分取る→血糖値あがる→インシュリンが過剰に分泌される→血糖値下がりすぎる→低血糖

こんな風になります。

で、低血糖状態になったときの解決方法は糖分を取ること。

血糖値が低いので糖分とって血糖値あげるわけです。

糖分とったのに低血糖になってまた糖分をとるという循環。

 

 

調べたら自分はどうやら低血糖症なわけです。

で、最近原因不明の不安や憂鬱に襲われることが増えまして、もしかしたら低血糖症のせいなんじゃないか?と思って治すことにしました。

 

それまでの食生活がどういうものだったかというとですね。

医者が一日にアクエリアス1リットルぐらいは飲んでも良いと言っていたので、アクエリアス1リットルを水分補給として飲む。

あと、500mlのジュース。

チョコレートなどのお菓子。

で、食事で麺類やご飯を食べているわけです。

 

どう考えても糖分の摂取量が多すぎる。

前は53kgだった体重が56kgまで増えていました。

 

 

ということで早速、糖質制限を開始。

アクエリアスを飲まない。ジュースは飲んでも一日200mlまで。チョコなどのお菓子は食わない。

とりかえず、この辺りから始めてみました。

1日の炭水化物摂取量が100gは減る計算です。

 

1日目の朝が相当やばかった。

起きた瞬間からふらつくし、若干のめまいまである。

でも、我慢して耐え続ける。

飯を食べれば緩和されるが、何も食べないでいる時間が長くなってくるにつれ、またふらつき始める。

チョコのお菓子の箱を見た時に「くいたい!!」と強烈に思ったことを鮮明に覚えている。

 

 

3日目にピーク到来。

チョコが食いたくて仕方がない。

ジュースも飲みたい。

だが、耐える。

 

 

そして糖質制限から1週間ほど経ったら、もう別にチョコが食いたいとは思わない。

前までは平気で飲んでいた500mlのジュースも100mlぐらい飲むともういらなくなる感じ。

 

 

そして精神的にも肉体的にも変化が現れました。

昼ごはん食べた後何も食べずに夕食まで過ごしていた場合、前までだったら絶対に手足がしびれていたんですが、今はまったく痺れない。ふらつきもしない。

ものすごい変化です。

 

精神も突然襲われる不安もなくなるし、憂鬱になることもない。

気分の浮き沈みが減るってのは本当にいいね。

低血糖症の影響で精神がやられていたと思うと、食事って馬鹿にできないなぁと本当に思いますね。

今後も糖質制限をし続けていこうと思っております。

 

でもあれですよ。

白米だめだから玄米にするとかはしないですよ。

白米は食いてえし、うどんとかラーメンは食いてえんだ。

チョコとかジュースをやめるってだけの話だ。

そこまで徹底しない。精神が安定していればそれでいいんだから。

 

あとダイエットが目当てではないので体重が減ろうが逆に増えようがまったく気にしておりません。

低血糖症と精神疾患治療の手引―心身を損なう血糖やホルモンの異常等の栄養医学的治療 (第5版)

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心の病と低血糖症―危ない!砂糖のとりすぎと米ばなれ

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