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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

脳も所詮ただの臓器

気分の浮き沈みとか、社会不安障害とか経験して、外食恐怖症までもっていたんです。

そういうものをどうやったら治せるか考えて、ポジティブシンキングやらなにやらを始めてみたわけですけども、まぁそんなものは続かない。

根本的な気分の浮き沈みの発生自体を解消しないかぎり何をしても仕方がないことに気がついた。

いろんな情報を目にするから不安がますし、いろんな経験をするから不安になると思い、可能な限り何もしない人生を目指そうとしたが、回避し続けるのは不可能。

 

もはや打つ手はなしか、と思ったが、糖質制限をしたことであることに気がついた。

低血糖症による気分の浮き沈みは血糖値の浮き沈みによって起こっていた。

それは「気分なんてものは血液の中の糖分で変わるもの」だということだ。

そのとき思ったのは「な~んだ。脳なんて所詮その程度のものなんだ」だった。

 

低血糖症の私の脳がいろんな不安を頭に過ぎらせるのは、血糖値が下がりすぎたからにすぎない。

他の臓器で言えば、脂っこいもの食べ過ぎたら胃もたれするのと同じでしかないんだ。

脳の状態なんてその程度のものでしかないんだ。

 

 

それに気がついてからは脳を特別視しなくなった。

気分が落ち込んでも、脳という臓器の調子が悪い程度にしか思わなくなった。

いちいち不安が加速しようが「はいはい、脳の調子が悪いのね。いちいち相手する気はない」って感じになった。

それでも不安に襲われてどうしようもない時はあるが、不安がずっと続くといったような思い込みはしなくなった。

 

脳も所詮ただの臓器。

日々の生活習慣で調子が悪くなる時もある。

その程度のもの。

 

 

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

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