サラダバーで結納

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「天誅4 plus」 疾走感ZEROの忍びゲー

忍者ゲームといえば、天誅シリーズ。

その4作目である天誅4にplus要素が加わったのがこの作品。

天誅4 PLUS PSP the Best

天誅4 PLUS PSP the Best

 

 従来の天誅シリーズとはまったく別のゲーム。

基本的に一本道。

火のついたロウソクを消して暗闇を作りながら進んでいく。

敵に見つかったら即OUT。

とにかく忍んで敵をぶっころすゲーム。

用意された方法を使って用意されたルートをただ攻略していくそんなゲーム。

動きは遅く、鉤爪がないので屋根の上に登ることができないなど不満点ばかり。

なんというか、アクションゲームをやっているというよりパズルを解いている気分。

 

 

忍んでいるといえば確かに忍んでいる。

だが疾走感は一切ない。

とにかく隠れて進んでいくだけのゲームだ。

 

 

後ボス戦のチャンバラがクソ。

アタックとディフェンスにわかれていて、ディフェンス時は画面に表示される矢印の方向にアナログスティックを入れるだけ。

入れ損なうと即死亡。

微妙な入力だと刀の耐久力が減る。

ゼロになると死亡。

アタック時は攻撃ボタン連打。

超つまんねぇ。

 

基本的にこのゲームには「避ける」というものがない。

アクションゲームにおいて「避ける」ことができないというのは、クソすぎる。

運良く避けるといった偶然性が皆無なのだ。

だからパズルを解いている気分になるのだ。

 

なんでこんなクソなんだろうと思ったら元はWiiで発売されたゲームなんだね。

Wiiに合わせるとこういうものになるということなのだろう。

あ~クソだな~。

忍道とのギャップが半端ねぇ。

 

天誅 4

天誅 4

 
天誅4

天誅4