サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

昔からサバイバル系の話が好きだったのだが

サバイバルってのがすごく好きだったんですよ。

自分でやったことは一切ないので、完璧に空想の世界での話ですけれども。

さいとう・たかをの「サバイバル」とかすきだったね。

サバイバル 1巻

サバイバル 1巻

 

 で、こういう文明崩壊からのサバイバルというやつが好きでゾンビものとかもそういう視点でみていたんですが、実際にこういう状態になったとき自分はサバイバル生活やるか?ということを考えてみました。

 

基本的に生きる意志が希薄というか嫌なこと我慢してまで生きたくないと思っている人間なので、もしサバイバルを強いられる生活になったらたぶん生きていけないだろうなぁと思うわけです。

サバイバル生活までして生きたいとは思わないという感じ。

結局、機械に囲まれた最先端の生活がやっぱり理想だなぁと思うわけでございます。

フィクションの中で過酷なサバイバル生活をしている人々をみて力強く生きることの素晴らしさに感動したとしても、実際に自分がその状況になったら無理だなぁと思うわけです。

 

 

そもそもなんでサバイバル物が好きになったかというとですね。

世の中についていけねぇっていう気持ちがあったからなんですよ。

なんかえらそうなこと言いましたが、自分の無力さを直視できないってレベルの話ですよ。

自分が無力なことを見ようとせず、無駄にプライドだけが高いものだから「世の中についていけない」みたいな方法で逃げようとするわけですな。

世の中の面倒臭い部分から逃れる方法として「サバイバル」にあこがれたわけですよ。

所詮あこがれなので実際にやったことはないしやろうと思ったこともない。

「サバイバルしなきゃ生きていけない状況になったら本気出す」と思ってただけ。

 

 

で、まぁ年をとって無駄なプライドもなくなってきたところで「あ~俺はサバイバルできねぇな」ということをやっと直視したんだね。

世の中についていけねぇのは相変わらずだけれども。

 

世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 (ナショナルジオグラフィック)

世界のどこでも生き残る 完全サバイバル術 (ナショナルジオグラフィック)

 
ゾンビサバイバルガイド

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