サラダバーで結納

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意識が信用できなくなる脳科学 おすすめの3冊+α

脳科学に関する本はいくつも存在する。

なかでも脳を鍛える系の本は有名であるが、そういう本はおすすめに値しない。

ということで私がおすすめしたい脳科学の本を紹介しよう。

内容は意識や無意識のものに偏っている。

紹介している順番に読んでもらうのが一番いい。

 

もしあなたが脳というものを信じきっているならば、まずはこの本を読んでほしい。

 

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

サブリミナル・インパクト―情動と潜在認知の現代 (ちくま新書)

 

 脳の無意識について知りたいならば下條信輔の本をおすすめしたい。

 

 

脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説 (ちくま文庫)

脳はなぜ「心」を作ったのか「私」の謎を解く受動意識仮説 (ちくま文庫)

 

 上の2冊を読んだならばあなたは意識というものを過信することはなくなっているだろう。

そして、意識というものの役割に疑問を持った時に、この受動意識仮説がスーッと入ってくるだろう。

 

 

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

ハーモニー〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)

 

 最後はSF小説であるが、ここまでに紹介した本を読んでからこの小説を読むと、意識の必要性をもう一度考えることになるだろう。