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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

論文を紹介しまくっている本は最高

世の中には論文をこれでもかというぐらいに詰め込んだ本というものが存在する。

ひとつのテーマに絞って解説するのではなく、論文の中にあった面白いものをジャンル関係なく紹介していくタイプのものだ。

この記事ではそういった本を紹介していこう。

 

知の創造―ネイチャーで見る科学の世界 (nature責任編集―news & views)

知の創造―ネイチャーで見る科学の世界 (nature責任編集―news & views)

 
知の創造―ネイチャーで見る科学の世界〈2〉 (News & views (2))

知の創造―ネイチャーで見る科学の世界〈2〉 (News & views (2))

 
知の創造―ネイチャーで見る科学の世界〈3〉 (News & views (3))

知の創造―ネイチャーで見る科学の世界〈3〉 (News & views (3))

 

 2大科学雑誌といえば「ネイチャー」と「サイエンス」であるが、その片方である「ネイチャー」に掲載された論文の中からピックアップして、一般の人にもわかりやすくしたものである。

だからといって簡単に理解できると思わないほうがいい。

「ネイチャー」にのるレベルの論文であるのだから。

 

 

本当にあった医学論文

本当にあった医学論文

 
本当にあった医学論文2

本当にあった医学論文2

 

 Amazonでベストセラー1位になった本。

医学といえども堅い内容だけではないのだ。

 

 

シュレディンガーの猫は元気か―サイエンス・コラム175 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

シュレディンガーの猫は元気か―サイエンス・コラム175 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

 こちらは「ネイチャー」と「サイエンス」の両方から著者が面白いと思った論文をかなり簡潔にして紹介している。

すんなり読めるのでおすすめである。

 

 

変な学術研究〈1〉光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷凍庫 (ハヤカワ文庫NF)

変な学術研究〈1〉光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷凍庫 (ハヤカワ文庫NF)

 

 上で紹介した本よりも肩の力を抜いて読めるのは、内容がそういう内容だからだろう。

 

変な学術研究 2 (ハヤカワ文庫NF)

変な学術研究 2 (ハヤカワ文庫NF)

 

1の続きかと思ったら、法医学にて報告されて多種多様な人間の死に方を紹介している本。

犬が猟銃の引き金を偶然引いたら、その先に飼主がいて死んだ話や、夢遊病の人が夢遊中に殺人をしてしまった話などなど、人が死ぬ時について淡々と書いてある本だ。

 

 

ヘンな論文

ヘンな論文

 

 

 

 

こういった論文や研究を知るとワクワクする。

その理由は簡単だ。

世の中は面白いと思えるからだ。