サラダバーで結納

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人間関係リセット症候群の私の個人的な話をしよう

知っていますか?人間関係リセット症候群。

その名の通りのもので、人間関係を突然リセットしたくなるんです。

そんな人間がどういう人生を歩んできたのかを書きたいと思います。

 

 

一番最初にやったのは、中学校を卒業した後だった。

中学校を卒業するまでは頻繁に遊んでいたやつのアドレスを卒業した後に消した。

あとはクラスメイトで結構仲良かった奴のも消した。

というか、同じ中学校だったやつでアドレス残っているのが3人になった。

別にそいつらのことが嫌いだったから消したわけでも、人間関係がしんどかったわけでもない。

ただ「もう二度と合うことないだろうし、メールや電話で話すことないからいらない」という理由で消した。

躊躇は一切しなかった。

必要ないものを捨てるがごとく消した。

 

 

でも、専門学校を卒業した時は専門学校時代の友人をアドレスから消さなかった。

でも、卒業してから2年目のときに、ふと「なんで俺はこいつらとメールのやりとりしているんだろう?」と思った。

学校を卒業し頻繁に合うわけでもなく人間関係を続けたいやつらでもないのに、なぜ連絡をとっているのだろうか、と。

そしてちょうど携帯電話を変えたのでアドレスから消した。もちろん携帯電話を変えたことは告げていない。

 

これらの行動の根底にあるのは、「人間関係面倒臭い」であると前は思っていたのですがちょっと違うことに気が付きました。

 

 

「どうして友人を作るのか?」という問いをされたときどう答えるか。

私は「暇つぶし」と答えます。

なぜ友人を作るのかといえば、ただ暇な時間を潰すために話をするためなのです。

暇を潰すために人に話かけるのです。

だから、話す内容なんかなんでもいいし、誰とでもしゃべる。

喋っている間に友人になる。これが私のパターンです。

友人がほしいとは一切思っていないんです。ただひまつぶしの話相手がほしいだけなんです。

 

そして、それが学校だったら席が近い人になる。

そうすると席替えするたびに友人が増えていく。

そして、クラスのほぼ全員と話す人間となる。

次にどうなるかというと、学級委員に推薦されたりするんです。

誰にでも話かける人というのはそういう目で周りから見られるんですね。

 

部活動でも同じです。

活動中にひまができたらしゃべるんです。

先輩だろうが後輩だろうが関係なくしゃべるんです。

ひまをつぶすためにしゃべるんです。

そうすると部長になっていたりするんです。

暇つぶしをしていたらこうなるんです。

 

 

ここで本題の「人間関係リセット症候群」の話に戻りましょう。

人としゃべるのが暇つぶしである私にとって、中学校を卒業した後の同級生はどういう存在でしょうか?

暇つぶしの相手ではなくなります。

身近な暇つぶしの相手ではなくなるのです。

では、身近な暇つぶしの相手でなくなったその人間関係は私にとって必要でしょうか?

そうです。必要ないのです。

だから、人間関係リセットが発動します。

 

メールや電話で話すことだってあると思うかもしれませんが、重要なのは自分の暇つぶしであるということです。

自分はヒマじゃないのにメールがきたら「面倒臭い」としか思いません。

なので、リセットします。

 

 

 

こんなことをしていたらそのうち誰も友人なんていなくなりますし、誰にも誘われなくなります。

そんなのは当たり前です。

突然縁を切られた友人からすればショックを受けることもあるでしょう。

でも、なぜそれができてしまうのかといえば「また友人を作ればいい」と思っているわけではなく、そもそも「友人がほしいとそれほど思っていない」ということにつきます。

友人がいなくて寂しいと思うこともなく、孤独であることが辛いと思ったこともない。

他人と親しい関係になることが苦手というわけでもない。

 

どうやら私は人間関係なんてどうでもいいらしい。

あるならあるでいいし、ないならないでいい。

ただ必要なくなったら捨てるだけです。

なので、今現在私にメールを送ってくる人は皆無です。

電話もなりません。

そんな状況ですが、自分でそれを望んでいるので何も悩んでいないのです。