読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「ロンドンゾンビ紀行」 ゾンビコメディ面白い

映画

ゾンビコメディ物の映画。

工事現場で土掘り返していたら「開けたら駄目」と書かれた扉を発見。

入ってみたらガイコツだらけ。そこにゾンビが潜んでいて開始5分も経たずに感染開始。

 さえない二人の兄弟はじいちゃんの老人ホームに食い物を届ける仕事をしている。

その老人ホームがある場所は買い取られ、もうすぐ老人ホームごとなくなってしまう。

それをどうにかしたい二人の兄弟は金を手に入れるために仲間と共に銀行強盗をすることに。

銀行強盗をしにいき警察に囲まれ、ミッキーというイカれた野郎が散弾銃ぶっぱなして、ことを大きくする。

んで、人質とって外にでることを決め、いざ外にでたらさっきまでまともだった街がぐちゃぐちゃに。

ゾンビが発生したからだ。

 

場所は変わって老人ホーム。

ここにもゾンビが襲来するも、元軍人のじいちゃんが指揮をとりなんとか籠城に成功。

というか老人たちのたくましいことたくましいこと。

そんな感じでストーリーが展開されるのだが、コメディものだからシリアスな感じはないし、ところどころ間抜けなやつが空気読めない感じのことをいうシーンは、さすがコメディって感じ。

 

 

なかでもいちばんお気に入りのシーンは、ミッキーというイカレ野郎が、乳母車押しながら歩いてくるゾンビを撃ち殺し、その乳母車に乗っていた赤ちゃんを抱っこしたらゾンビだったので、サッカーボールのように蹴り飛ばすシーンが最高だった。

ブラックすぎて最高だった。

 

 

あと老人ホームで籠城しているときにかなりゾンビが中まで入り込んできた。

そのとき「誰かが助けにきてくれる」というババアがいたが「こんなところに助けにくるやつはいない。年金暮らしは自衛するしかない」という名言が飛び出す。

こういうところが好き。

 

 

ブラックな笑いが好きならおすすめ。

 

ショーン・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]

ショーン・オブ・ザ・デッド [Blu-ray]