読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!」 

超優秀なエリート警官があまりにも優秀だからという理由で田舎に左遷させられた。

しかも治安がいいということで話題の田舎町にだ。

だが、どうもおかしい。

人が死んでも事故で片付けちまう警察官達。

さて、一体全体この田舎町はどうなっているのか?

 映画の前半は田舎町に越してきた主人公が馴染めない退屈な生活をしつつ、デブな警官のダニーと仲良くなっていく仮定が描かれる。

その間に人が死ぬわけだが、どれもこれも殺人なのに事故で片付けられちまう。

主人公がいろいろ嗅ぎまわっていると、ついに主人公がターゲットとなり襲われる。

そして自分を襲わせたやつがどういう奴なのか確かめにいくとそこには街を監視する団体のメンバーが勢揃いだった。

そこから始まるんだ、主人公の逆襲が。

 

 

 

前半はあんまりおもしろくないだろう。

伏線を貼ることとミステリアスな感じをだすためのところだからだ。

だが、街の秘密がわかってからは加速度的に面白くなってくる。

前半とは打って変わって銃をぶっ放しまくるアクション映画になるからだ。

街に住んでいる善良そうな年寄りどもが銃をぶっ放してくる。

そいつらを殺すこと無くやっつける主人公。

実に素晴らしい。

まるで無駄のように思えた前半の要素を伏線として回収していくのが清々しい気持ちにさせてくれる、そんな映画。