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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

HUNTER×HUNTERの連載が再開するので、ここまでのおさらい(ネタバレ全開)

漫画

わが愛しきHUNTER×HUNTERの連載が再開されるとのことなので、新大陸編のここまでの流れを解説したいと思う。

 コミック化していないところなので、コミック派の人は読まないほうがいい。

 

 

・カキン帝国のホイコーロ国王はタブーとなっている暗黒大陸への進出を宣言。

・その暗黒大陸探検隊の総責任者に選ばれのが故ネテロ会長の息子である「ビヨンド・ネテロ」。

・故ネテロ会長からの指令によりビヨンド・ネテロより先に暗黒大陸探検を行い「厄災」を攻略し「希望」を持ち帰ることが十二支んに課せられた。

・「V5」という過去に新大陸に挑戦した国々の組織はビヨンド・ネテロの狩りをハンター協会に依頼する。

・十二支んがどうするのか話あっている時に、自らビヨンド・ネテロが捕まりにやってきた。理由はハンター協会に監視されながらなら新大陸へ行くことを「V5」が認めると考えたから。

・「V5」の出した結論は、カキン帝国を迎え入れ「V6」と組織を再編成し、カキン帝国が持ち帰ったものを6等分することを約束させ、監視をハンター協会にさせることという結論になった。

・ハンター協会は新たな人員を増やすためにハンター試験を行うことになった。

 

ここまでのことをまとめると。

ビヨンドはカキン帝国の国王であるホイコーロを歴史的偉人にする代わりに暗黒大陸への切符を手に入れ、「V5」もやられっぱなしは面白くないのでハンター協会に監視させ威厳を保ちたいということだ。

では、ハンター協会がやらなければならないことはなにかといえば、新大陸という何が起こるかさっぱりわからない場所で、ビヨンド・ネテロを制御し彼の仲間を撃退しながら、「厄災」を攻略する方法をみつけなければならないという過酷な内容をやらなければならない。

ついでに、ジンとバリストンは十二支んを脱退した。

 

 

 

ジンの話

・前々から暗黒大陸へ行きたがっていたジンは、ビヨンド・ネテロの組織へ向かい「俺も混ぜろ」と組織のナンバー2であるバリストンに言い、ついでに「俺がナンバー2」だと言い始める。

・ジンの狙いは「自分が暗黒大陸へ行くこと」と「バリストンの企みを阻止すること」の二つ。

・バリストンの企みはハンター協会をおもちゃにすること。

・ビヨンドからもらう金の2倍を払うからナンバー2と認めろとジンは主張する。しかも、ナンバー2になっても自分のいうことをきかなくていいという。名ばかりのナンバー2に意味があるのかどうかはジン本人にもわかっていない。

・ジンによれば「V5」が新大陸を目指した時に持ち帰った厄災は新大陸への橋渡しをする「案内人」が戒めのために持ち帰らせと物だという。

・V5がそれぞれ新大陸で欲しかったものは「水に沈めると発電する”無人石”」「万病に効く香草」「長寿食のニトロ米」「あらゆる液体の元となりえる三元水」「メタリオンという錬金植物」の5つで、どれも手に入れることに失敗し、厄災だけを持ち帰った。

・なぜ「V5」が未知の大陸であるはずなのに目的があって場所まで予め知っていたのかといえば、300年前に1人で暗黒大陸の無限海沿岸を探検しようとした奴がいて、そいつが「新大陸紀行」という本に↑のものがあることを書いたからだ。

・「新大陸紀行」には西と東があり、見つかっているのは「東」のみ。「東」しかない理由は3つ考えられて「見つかっていない」か「途中で挫折した」か「今も書いている途中か」の3つ。

・長寿食と万病に効く香草があれば300年以上生きることは可能だから、今も書いている可能性がある。

・そして、その本の著者の名前が「ドン=フリークス」。

 

 

 

レオリオとクラピカの話

・十二支んからジンとバリストンが脱退したので、そこにレオリオとクラピカが入ることになった。

・クラピカは残りの緋の目の持ち主を探していたのだが見つからなかったが、ハンター協会が見つけたので、その人物の情報を教えてもらうかわりに十二支んになることを許諾した。

・緋の目の持ち主はカキン帝国第4王子の「ツェリードニヒ=ホイコーロ」である。

・クラピカは自身でも仕組みのよくわからない能力を使って、ハンター試験でスパイを何人も弾くことに成功し、十二支んの「サイユウ」が内通者であることも見つけ出す。

 

 

カキン帝国の次期国王決めの話

・カキン帝国の国王ホイコーロは、今回の新大陸への渡航で自身の子供である14人の王子の中で生き残ったものを次期国王とすることを決めた。

・クラピカのターゲットである第4王子は自身の兵をハンター試験で内部に入れ込ませることに成功する。

・他の王子にも同じことをやったものがいたが成功しなかった。

・そして、何人かの王子がボディガードの募集を始めた。これによりハンター試験で弾いたものが渡航する可能性がでてきた。

 

 

 

それぞれの思惑を短く紹介すると

・ビヨンド・ネテロは暗黒大陸へ行きたい。

・ジンは暗黒大陸に行きたいし、バリストンの企みを阻止したい。

・ハンター協会は故ネテロ会長の指令によって大陸攻略しなきゃいけない。

・バリストンはハンター協会をおもちゃにしたい。

・V5はリターンがほしい。

・ホイコーロ国王は歴史に名を残し、次期国王を決めたい。

・第4王子は何がなんでも次期国王になりたい。

・クラピカは第4王子から緋の目を奪い返したい。

だいたいこんな感じ。

ちなみにゴンはオーラが使えなくなっている。

 

さて、連載再開したらどうなるかな。

 ジンが好きな私としては、ジンの活躍がみたい。