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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「ビブリボン」 すべての音楽CDが音ゲーとなる

PSで発売された「ビブリボン」というゲームがある。

こいつはすげぇぞ。

なぜなら、音楽CDを入れればその曲で音ゲーができるんだから!!

ビブリボン PS one Books

ビブリボン PS one Books

 

ゲームのルールは簡単。

「カベ」「アナ」「マル」「ナミ」などの障害物を4つのボタンをタイミングよくボタンをおして突破するだけ。

これは最初めちゃくちゃ難しい。

「カベ」と「アナ」がまざった「カベアナ」などの障害物もでてくるので、すべての突破方法を覚えるのに四苦八苦するからだ。

だが、そんなことはどうでもいい。

大事なのは自分の好きなCDでこのゲームができるところだ!!

最初から用意された曲で遊ぶもよし、CDを入れてその曲で遊ぶもよしだ!

 

自分のお気に入りの曲で音ゲーができたらと思ったことはないだろうか。

それがこのビブリボンでは可能なのだ。

素晴らしい。素晴らしいではないか。

 

 

ということで、今まで私がやって衝撃だった曲の話をしよう。

小学生のとき吹奏楽部だったのだが、そのときにクラシックをきいていた。

ならクラシック曲をビブリボンでプレイしたらどうなるのかやりたくなるのは当然のこと。

早速やってみたところ、永遠と障害物がでてこない。

曲は流れているが障害物はこない。

なぜなのかといえば、歌声もなければドラムなどのリズム音もない。

ゆったりとした弦楽器や金管楽器の音が続く。

音ゲーのタイミングよく押すということができないのだ。

だが、そんな曲にも1回だけ障害物がでる瞬間がある。

それは最後に「ジャン!」と締める音がなるところだ。

10分に渡り、線で書かれたうさぎがただただスキップしている映像を見続けた最後に一つだけやってくる障害物。

かつてこれほどまでにシュールなゲームがあっただろうか。

それがビブリボンではできるのだ!

 

 

あと、CDによってはちゃんと読み込んでくれなくて曲がちゃんと流れないこともあるので注意が必要だ。

ビブリップル

ビブリップル

 
モジブリボン

モジブリボン