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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「この素晴らしい世界に祝福を!」

アニメ

引きこもりがネットゲームのパッケージを買いに出かけた帰り道、トラックに轢かれそうになった女の子を突き飛ばして、自らが犠牲になって死んだ。

と、思ったら実際はトラクターだし女の子は別に轢かれそうになってないし、主人公が死んだのは実際には轢かれてないのに「トラックに轢かれた」と思い込んんだことによるショック死だった。

で、死んだ主人公は女神の前にいて「天国に行くか、人気のない世界に転生するか選べ」と言われる。

人気のない世界に行くときは望んだものをひとつだけ持っていける。

才能とか武器とかなんでもいいらしい。

そこで、主人公は「女神自身」を持っていくことに。

ここからはじまる異世界ファンタジー。

主人公は割りと鬼畜なキャラ。

女神は女神の癖に駄目なキャラ。

仲間になった女の魔術師は、爆裂呪文しか使わないし、一発撃つと体力使いきって動けなくなる。

もう一人の仲間の女の騎士は、攻撃を当てることができないドMですぐにやらしいことを想像して興奮しやがる。

どいつもこいつも「アレ」な感じのやつらばかり。

そいつらがその時々にそれなりの活躍をしつつ、魔王を倒そうとするってのが主なストーリーだ。

 

 

このアニメの好きなところは、主人公は鬼畜だけどやられキャラでもある感じだろうか。

死んだ理由からしてやられキャラ全開なのだが、仲間にたいしては鬼畜っぷりを発揮する。

そのバランスが好きだ。

たまに、なんか徹底的に女キャラにひどい扱い受けるだけの主人公とかいるでしょ。

でも恋愛感情があるから甘んじて受けるみたいな感じのやつ。

あれが大嫌いでね。

このアニメは主人公がそういうキャラじゃないからいいのよ。

 

個々の話は馬鹿話って感じだから、それもいい感じ。

なんかこう、力抜いて見るアニメだ。