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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

私の恐怖は介護 

雑文

正直な話をします。

瞑想だとかなんだとかで思考を停止したり心を強くしようとする理由がなにかといえば、介護が怖いからです。

これだけなんです。

自分が死ぬこととかそういうことは元からどうでもいいことで、怖くて仕方がないのは介護をすることなんです。

 

ネットで介護について調べれば壮絶な体験談が山程でてくる。

その文章を読む度に「自分がこんな状況になったとき耐えられるか?」ということなんです。

そして、耐えられそうにないとしか思えないわけです。

介護が怖くて怖くて仕方がない。

 

認知症の祖母と一緒に暮らしていた時期もありました。

ですが、それはネット上に書かれているものに比べれば軽いものでした。

それでも軽くショックを受けるというか、生きる気力がなくなったのは言うまでもありません。

年取ったらこんなふうになるのかという恐怖と、こんな人の介護をしなければならないのかという恐怖が同時にやってきました。

 

自分の親はまだ介護が必要な状況ではないので現実に起きるのは先なのですが、もしネット上にかかれているようなことになったら私は間違いなく耐えられない。

そんな自分をどうにかしなければならないと思い、瞑想で心を強くしようと思ったわけです。

 

老々介護のすえに殺人が人事には思えない。

というか、老々介護の人達は耐えに耐えた結果どうしても耐えられなくて殺人を犯してしまう。

私はもっと前に耐えられなくなってしまう気がする。

殺人だめなら自殺するでしょう。

それほどまでに介護だけはしたくない・・・。

どうしてこれほどまでに介護がしたくないのかはわかりません。

とにかく介護の文章読むだけで死にたくなる。

 

 

なんとかして介護への恐怖をなくしたい。

実際に今は介護しなくていい状況なのだから考えずに無視すればいいのですが、無視したまま実際に介護が必要になったとき、即効で死を選びそうで・・・。

 

介護するなら死を選ぶ。

それをなんとかしたい。

なんとか出来るのだろうか。

なんとか出来ないと死ぬ。

それでもいいけど、と思うと少し気持ちが安らぐ。

今はそんなことしかできない。

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