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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「楽天主義セラピー」に戻ってきた

雑文

仏教とかクリシュナムルティとか瞑想とかいろいろやった3ヶ月でしたよ。

最終的に戻ってきたのは「楽天主義セラピー」でしたよ。

リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

 

 

この本は数年前に読んだ本です。

思考は所詮思考でしかない。深刻に受け止める必要はない。

気分のよくない時にわざわざ悪いことを思考する必要はない。

思考が始まったらそれを気にかける必要はない。

思考を観察せよ。

自我なんてない。

 

そんな話ですよ。

仏教とかクリシュナムルティと言っていることは同じですよ。

でも、こっちのほうがすごく楽です。

修行みたいなのはない。ただ思考が始まったらそれを観察すればいいってだけ。

難しい感じはいっさいない。

というかね、クリシュナムルティの瞑想は難しい言い回しでなんか難しそうな感じがするんですよ。

あるがままを見るだけなんだけど「これはまだあるがままを見ていない」っていう感じになっちゃうんです。

仏教ヴィパッサナー瞑想も「ヴィパッサナー瞑想で何かを得ようと思うといつになっても解脱できない」とか言うもんだから、気合入れるのも嫌々やるのも、何かを得ようとするのもだめとか言われて大混乱ですよ。

でも、楽天主義セラピーはそういうのないです。

だから戻ってきましたよ。

 

 

ヴィパッサナー瞑想はやりますよ。どちらかといえばマインドフルネスの意味合いで。

クリシュナムルティの瞑想もやりますよ。ただ風景を見るってだけですけど。

でも、もうなんか釈迦の教えとかクリシュナムルティの教えとかはどうでもいいや。

思考に付き合う必要はないってのがわかればそれでいいよ。