サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

思考の放棄がわかってても出来ない

不安なんてのは思考が作り出しているんだから、思考を気にするのをやめれば不安はなくなっていく というのは理解しているんです。

思考の害悪性を説いている本を何冊も読んだのでそのことは知っているんです。

もちろん、瞑想を行って思考の停止や観察も行っています。

 

それでも、絶不調のときというのは思考の放棄ができない。

完璧に思考にとらわれる。

全身を犯すように広がる強烈な不安感というのは、いくら頭で「この不安は思考が作り出しているだけ」と理解していても、逃れることができない。

考えないようにしたところで身体が無意識レベルで不安に反応する。

瞑想をやってもよくなったりしない。

 

そういうときというのは、単純に脳のドーパミンセロトニンの量が減っているとかそういう物理的な要因で起こっている事が多い。

だから、解消する方法は散歩するなどの身体を動かすことをするしかない。

散歩などのリズム運動することで脳のドーパミンセロトニンの量を増やすことが一番効く。

 

 

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