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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

数の多さを競い合う感じ

雑文

いや~ポケモンGO流行ってますね~。

あの光景を見て、mixiのことを思い出したんですよ。

 

今はどうなっているか知らないのですが、昔のmixiはマイミクの上限が1000人だったんですよ。

で、マイミク募集しまくっている人ってのが結構いて、その人達は早々に1000人を達成していたんですね。

で、1000人達成したらもうmixiは放置しているんですよ。

要するにそういう人達はマイミクの数を競い合っていただけなんですよ。

 

例えば学校で「mixi始めたんだ~」なんていうと「マイミク何人?」とか聞かれて「50人ぐらい」とかいうと、マイミク1000人達成した奴が「まだ50人なの? 私は1000人達成したよ」とか言ってバカにしてくるわけですな。

そうなるとマイミク50人だった人はバカにされないように必死でマイミク1000人達成しようとするでしょ。

で、1000人達成したところでようやくバカにされなくなる。

 

 

たぶん、ポケモンGOにもそんな感じの奴らがいると思うんですよ。

「何匹ゲットした?」「10匹」「まだ10匹かよw」とか。

そういう感じで持っている数がステータスになるわけですよ。

それで競い合ったりバカにしたりする連中がいるわけですな。

というか、小学生とか中学生とかそんなもんでしょ。

そのうちそれが経験人数とかそういうのになって、年収になってみたいな感じですよね。

数の多さを誇る感じですよ。

 

 

ポケモンGOの場合はレアモンスターの存在があるので、それを持っているかいないかもステータスになりますね。

数は少ないけどレアモンスター持っているとなるとまたそれは別なんですよ。

数は大したことないけど、ツイッターで有名人からフォローされているみたいなことですよ。

そういうまた別のステータスがポケモンGOにはあるので、量で負けても質で勝負することも可能なんですね。

 

 

結局何がいいたいかって言うと、自慢とかバカにされないとかそういうのから早く脱出できるといいですねってことですかね。

 

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