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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

前作から難易度が上がり運ゲーへと成り下がった 「ホットライン・マイアミ2」

前作は最高だった。

だが、難易度をあげたが故に運ゲーへと成り下がった。

 前作は慣れてくればガンガン敵を蹂躙できて爽快感があったが、このホットライン・マイアミ2はそういった爽快感が格段に減っている。

何が変わったのかと言えば、ステルス色が強くなったということだ。

隠れながら慎重に進めていくのが「2」の特徴となっている。

 

それだけならまだいいのだが、敵の初期配置に運の要素が絡むため、さっきと同じ方法でやると速攻で殺されることが何度もあった。

試行錯誤を重ねてクリアすることの出来た前作とは違い、いかにしてすぐに殺されない配置を引くかが重要になってくる。

この運ゲー要素が難易度をあげている。

開発者のインタビューで「自分でも毎回クリアできるようには作っていない」といった感じのことを答えていたので、あえて運ゲー要素を入れたのだろう。

それがクソであると言わざるをえない。

 

ほかにも、画面に映っていないところから当然のように飛んでくる銃弾に蹂躙される理不尽さが前作よりも強力になっている。

あと「2」はストーリーがオムニバス方式で主人公がコロコロ変わるので、主人公ごとに持っている武器が違ったり、動くスピードが違ったりして、用意された制限プレイをずっとさせられているかのようで、自由度がない。

 

 

2人を同時に操るステージがあるのだが、これで私は躓いた。

完全にやる気がなくなってしまうレベルのクソ仕様ステージ。

 

前作の爽快感と試行錯誤の末のクリアの達成感を返して欲しい。