読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

もはや意味があっても「それがどうした」としか思わない

雑文

前にこんな記事をかいた。

この記事では、結局宇宙は滅びるから何をしても意味がないということを書いたわけだ。

だが、じっくり考えたところ別の結論がでてきた。

それは「意味があろうがなかろうがそれがどうした」ということだ。

 

 

例えば宇宙の滅亡を阻止できて、永遠の命を手に入れられたとする。

その世界のことをじっくりと考えてみたところ「それが一体なんだというのか」という結論になった。

存在し続けることが一体なんなのだろうか。

そんなことが一体全体なんだというのか。

 

 

あなたのすべての願いがかなった世界があるとして、それが一体なんだというのか。

争いが一切なく、平和で、誰もが幸せな世界があったとして、それがなんだというのか。

素晴らしい世界があったとして、なんだというのか。

自分の願望が叶えられたからどうしたというのだ。叶えられなかったからどうだというのか。

すべてにたいして「それがどうした」としか思わなくなった。

 

意味があろうが無意味だろうが、それがどうしたというのだ。

意味もなく宇宙は存在し、意味もなく滅亡する。

それがどうした。