サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

飯のグラフィックが綺麗だった 「朧村正」

PSVITAで発売中の「朧村正」。

横スクロールアクションRPGで、美しい背景と美味しそうでたまらないご飯のグラフィック、そして爽快感抜群の戦闘が売りのゲームである。

 スピード感アクションがたまらないのは言うまでもない作品であるが、流石にずっとやっていると戦闘が単調になって飽きてくるのは仕方がない。

無双モードが簡単なモードで、修羅モードは難しいモード。

回復アイテムをしこたま持ち込めばまぁクリアできる。

奥義を使うと武器の耐久値が減る。

これによって奥義を使う頻度が減り、戦闘自体の楽しさが実は少なくなっている。

ワンパターンの通常技を駆使して戦うだけである。

途中から耐久値が減らなくなるアイテムが手に入るので、そこからは奥義連打の一方的な虐殺が可能になる。

単調な通常攻撃か、奥義連打の虐殺か。

そんなゲームである。

 

DLCは使うキャラクターによって攻撃方法が違うのだが、一癖も二癖も有る攻撃で「こいつの攻撃面白い」と思うキャラクターはいなかった。

 

 

ボスによっては無駄に時間をくうだけのやつや、イヤラシイ攻撃でイライラさせられるだけのラスボスなどは戦っていても面白くない。

本当はこのゲームを褒めたいところだが、DLCもすべて一通りクリアした私の感想としては、ごまかしごまかし50時間ほどプレイしたとしても、面白いと思う作品ではなかった。

 

 ただ飯のグラフィックは綺麗だった。