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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

【まんが日本昔ばなし】一寸法師、舌切り雀、田植地蔵、塩ふきうす【第4巻】

一寸法師

 小指ほどの大きさの一寸法師

 京の都へ行き偉いお侍になるという一寸法師

 お椀にのり都へ到着。

 大臣の娘のはる姫に仕えることとなった一寸法師

 鬼がでると噂があるので、強そうな家来をつれて清水寺へ、

 鬼登場。一寸法師が対決するも鬼に食われてしまう。

 腹の中で大暴れする一寸法師。鬼の退治に成功。

 鬼は打ち出の小槌を忘れていった。

 打ち出の小槌は願い事をなんでも叶えてくれるという。

 そこで一寸法師は立派な身体を求めた。

 大きくなった一寸法師ははる姫と結婚した。

 

・舌切り雀

 爺さんが弱っている雀を発見。家に持ち帰りチュンコと名付ける。

 ちゅんちゅんうるさいし、作ったばかりの洗濯のりを食べるチュンコの舌を婆さんは切る。

 爺さんは悲しくなってチュンコを探し始める。

 すると雀のお宿を探すといいとふくろうからアドバイスをもらう。

 そして雀のお宿を発見。楽しむ爺さん。

 そして小さいつづらをもらう爺さん。

 そして小判がざっくざくの小さなつづら。

 家に帰り大きいつづらがあったことを婆さんに話すと、もらってくるという。

 そして、大きいつづらをもらった婆さん。

 あまりに重いので一休みしてちょっと中を見てみることに。

 そうしたら中からお化けが大量に出現。

 婆さんはしばらく気を失い、はって家まで帰った。

 

 

・田植地蔵

 田植えの季節。

 馬を使って田んぼをかき混ぜる「代掻き」をやろうとするも田吾作一人ではできない。

 そこにやってきたのが謎の男。代掻きを手伝うという。

 歌いながら代掻きをやってしまう謎の男。

 明日も手伝ってほしいと田吾作が頼んでいる最中にカラスが鳴いたので消えてしまった謎の男。

 次の日もやってきた謎の男。

 歌いながら田植えする。

 またカラスが鳴いたので消える謎の男。

 3日目もやってきた謎の男。

 その日は遅くまで田植えをしていた謎の男。

 逃げ出すも途中で転んでしまう。すると息がとまっていた。

 だんだん堅くなり地蔵様になってしまった。

 人々は謎の男を田植地蔵と呼ぶようになった。

 

 

・塩ふきうす

 強欲な兄と働きものの弟。

 弟が嫁をもらい家をでるも、兄は弟に土地を分け与えなかった。

 年越しする米もなかった弟。だが米を貸さない兄。

 腹が減ったと叫びながら道をあるいているとそこに謎の爺さんが登場。

 いい正月を迎えたかったら、お堂の横に穴があってそこにいいものがあるという。

 そこに麦まんじゅうを持っていくと、麦まんじゅうと黄金を交換してくれという。

 だが、そこで黄金ではなく石臼と交換することに。

 その石臼は、欲しいものを言いながら右に回せば無限に出てくる。左に回せばとまるという石臼だった。

 米を出し、鮭を出し、馬を出し、長者のような家を出した。

 一日で長者のようになった弟は村のものを集めてお祝いをした。

 弟が石臼を使うところを盗み見た兄は石臼を盗み出した。

 そして石臼を持ち船で村からでることにした兄。

 朝から甘いものばかり食べていた兄は、しょっぱいものが食べたくなり、塩と言いながら石臼を回した。

 すると塩がたくさんでてきた。だが、石臼はとまることなく塩を出し続ける。

 石臼の止め方をしらない兄。

 そのうち無限に塩がでてくる。そのうち船もろとも沈んでいった兄。

 今では、海の底には石臼が沈んでおり、誰も左に回すものがいないので、ずっと塩を出し続けており、海が塩っからいのはそのせいとのこと。

 

 

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