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サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

何かに集中しているときが最良

雑文

「なぜ生きるのか」とか「どうせ死ぬんだから」とかいろいろ考えてしまう状況がある。

実はその状況自体がやっかいな状況である。

考えるのがよくないということではない。考えてしまう状況が厄介なのだ。

これは非常に厄介である。

何もせずにボーッとしているときにふと始まってしまったり、退屈で仕方がないときにふと始まってしまうのだ。

 

ならば、どんなときにそういう状況にならないかといえば「集中」しているときである。

何かに集中しているときというのは、他のことを考えないでいられる。

これは素晴らしいことである。

集中できるのならばなんでもいい。

ゲームだろうがアニメだろうが、ブログの更新であろうが、仕事であろうがなんでもいいのだ。

集中している間は余計なことは考えない。

だからこそ、集中は素晴らしいのだ。

 

 

生きる理由がないと思っていても、集中している間は「生きる理由がない」ことを忘れている。

どうせ死ぬからやる気がでないとしても、集中している間は「どうせ死ぬ」ということを忘れている。

何のために集中するのかを問うのではなく、ただ集中するのである。

 

なんどでもいうが集中する理由はなんでもいい。

皿洗いでも掃除でも、なんだったらオナニーでもいい。

オカズを探すことに集中したっていいのだ。

集中している間が最良なのだ。