サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

【まんが日本昔ばなし】おむすびころりん、耳なし芳一、馬方とタヌキ、きつね女房【第8巻】

・おむすびころりん

 爺様が山で焼きおむすび食べようとしたら、落としてコロコロ転がってしまった。

 追いかけていくと穴に入ってしまった。

 すると穴から小さな可愛らしい声の歌が聞こえてきた。

 なのでもう一つ焼きおにぎりを穴にいれてみる。

 歌に合わせて踊る爺さん。勢い余って穴に入ってしまう爺さん。

 コロコロ転がる爺さん。

 脱出したと思ったらネズミの邸に到着。

 焼きおにぎりのお礼ということで、ごちそうをもらう爺さん。

 ネズミ達に穴の外まで案内してもらいお土産までもらった。

 そして家に帰ってお土産をあけてみると大量の小判。

 それをみたとなりの欲張り爺さん。

 次の日、大量の焼きおにぎりを穴に入れる欲張り爺さん。

 ネズミの邸に案内されおもてなしされることになる。

 だが、早く小判が欲しい爺さんは、おもてなしの最中に猫の鳴きマネをしてネズミが驚いたすきに小判を持ち帰ることにした。

 猫の鳴きマネで大混乱のネズミ達。急に暗くなり出口がわからなくなる欲張り爺さん。

 怒ったネズミ達にぼこぼこにされる欲張り爺さんだった。

 

 

耳なし芳一

 芳一という目の見えない琵琶弾きがいた。腕前は師匠をも超える。

 ある日、ひとりで琵琶の練習をしていると、謎の男がやってきて身分の高い方が芳一の琵琶が聞きたいといい、ついていくことにした芳一。

 どこにあるかよくわからない大きなお屋敷で平家の壇ノ浦のくだりを披露する。

 3日間毎夜芳一の琵琶が聞きたいという偉い人。誰にも言わないで欲しいという偉い人。

 次の日の朝に帰ってきた芳一に、どこにいっていたのか尋ねる和尚様だが答えない芳一。

 なので、その日の夜に後をつけさせた。

 すると、安徳天皇の墓の前で琵琶をひいている芳一を発見し、急いで連れて帰る。

 亡霊にとりつかれている芳一のために、全身にお経を書く。

 絶対に声を出してはいけないという和尚様。

 その日の夜、迎えに来た謎の男は芳一の姿は見えない。だが耳だけが見えた。

 芳一を迎えに行った証拠として耳だけをもちかえった謎の男。

 耳にだけお経をかかなかったから、耳だけ見えていたのだ。

 

 

・馬方とタヌキ

 タヌキをいじめる子供達。いたずらばかりするから懲らしめているという。

 タヌキを購入し、逃してやる馬方さん。

 その日の夜訪ねてくるタヌキの親子。助けられたタヌキの息子。

 恩返しのためにその息子をあずけた。

 一生懸命働くタヌキの息子だった。

 そこにやってきた金貸しのおっさん。

 今日中に1両返さないと馬をもらっていくという。

 そこでタヌキが小判にばける。金貸しのオッサンにその小判を渡す。

 その日の夜、3両を持ち、逃げ出してきたタヌキだった。

 

 

・きつね女房

 なりのぶという男がいた。貧乏だから嫁ももらえない。

 ある日、働いているときれいな娘が近くを通る。途中で倒れる。

 2,3日でよくなった娘は家の手伝いをする。

 どこにも行く宛がないという娘。なりのぶの家にやっかいになることに。秋には夫婦になった。

 それで男の赤ちゃんが生まれた。

 その男の子が重い病になり、何日もつきっきりで看病する二人。

 良くなったが、何日も田んぼを放りっぱなしだったので荒れ放題。

 田植えも出来ない状態だったが、なんとかして出来る状態に。

 だが、一日で田植えが終わるかどうかと不安を女房にもらう。

 次の日、田んぼに行くと上下逆に植えられた苗達を発見。

 それを聞いた女房は急いで田んぼへ。

 夢中で走っている間に女房は自分が白狐の姿になっていることに気がついていなかった。

 歌いながら走っていると田んぼの苗はすべてひっくり返った。

 正体がバレたので、なりのぶと息子の前から去っていった狐であった。

 その年の秋、なぜかなりのぶの田んぼからは穂がならなかった。役人はなりのぶから年貢はとらないことを決めた。

 役人が去った後、すべての稲に穂がついた。

 

 

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