サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

老人になる前に安楽死したい

老化ってやつがたまらなく嫌だね。

歩くことすらつらそうな老人みると、自分もいずれあんな風になってしまうんだろうかと思って、嫌で嫌でたまらないね。

なにが嫌って、悪いことしたわけではない普通の人々の人生の終盤があんな辛いものだなんて、なんか救いがないじゃない。

 

 

そう考えると、老人になる前に死ぬというのが一つの選択肢としてでてくる。

もし老人になる前に死ねるのならば、年金なんざ気にしないで生きていける。

老後不安がいっきに解消できる。

それを実現する方法は安楽死しかない。

安楽死こそが心の平穏を実現できるのではないだろうか。

 

 

死の恐怖には死ぬこと自体の恐怖ともう一つ「苦しみ」に対する恐怖がある。

痛みや苦しさといって「苦しみ」が死にはつきまとう。

そこに恐怖を覚えるだろう。

楽に死ぬ方法があるということは、その「苦しみ」に対する恐怖がなくなる。

そうすれば死に対する恐怖を一つなくすことができる。

死という誰にでも訪れるものの恐怖を減らせるのは素晴らしいことではないか。

科学が発展し、楽に死ぬ方法が実際にあるのに、制度がないとは実に嘆かわしい。

早く日本にも安楽死が欲しいものである。

 

 

 

痛くない死に方

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日本人の死に時―そんなに長生きしたいですか (幻冬舎新書)

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