サラダバーで結納

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読んだ本の数々 part3

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術

本を読んだら、自分を読め 年間1,000,000ページを血肉にする?読自?の技術

 

本は、きみを救ってはくれない。けれども、本を読むことで、自分を救える自分になれる。

これがこの本の最初の主張である。

自分で自分を救うしくみというのは、立ち直る力と言い換えられる。

逆境にあっても立ち直れる。

 自分を変えるには「場所を変える」「時間の使い方を変える」「誰と付き合うかを変える」必要があるといいますが、本ならすべてができる。

本を読めば、別世界へ連れて行かれる。テレビを見る時間を本を読む時間にすればいい。

そして、本を読むことは著者と付き合うといういことである。

そうやって読書を続けることは、自分を知ることにつながる。

自分が何をわかりたいのか知るために読書するのがよいのです。

そうやって自分を知っていく。

 

 

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 

 正しい読書法が必要で、それは正しい方法を使うこと。

この本はそれらについて書かれている。

基礎知識の重要性、熟読の方法、速読の方法、何をしないか、何を読まないかといったことも大切な技法だという。

楽しんで読むというよりかは、知力を身につけるための読書法だといえよう。

その方法が具体的に書かれている。

とにかく知識をつけたい人は読むべき本。

 

 

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

 エッセンシャル思考を一言でいえば「より少なく、しかしより良く」である。

大事なことに集中するために無駄なことを捨てるのが重要だということだ。

なので「いま自分は正しいことに力を注いでいるか」を常に問うのがエッセンシャル思考の生き方である。

 

 

 

アッチェレランド (海外SFノヴェルズ)

アッチェレランド (海外SFノヴェルズ)

 

 主人公のマンフレッドは、アイデアの特許をとってそれを自由に使えるように解放して恩恵を世界に振りまいている人物。

貨幣経済の真っ只中でひとりだけ別の経済活動をしている特異な人物の話。

 

 

 

TAP (河出文庫)

TAP (河出文庫)

 

 グレッグ・イーガンの短編集。