サラダバーで結納

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FXをやめて競馬を始めた話

10年ほど前にFXを始めたんです。

ただ利益のほうはさっぱりだったので、真面目にやってませんでした。

最初は本やら情報やらを見てそれのとおりにやっていたんですが、どうもうまくいかない。

それは方法が悪いのではなく、間違いなく自分のメンタルの問題が大きかった。

 

FXのどこが私のメンタルに合わなかったのかといえば、損失の額が決まっていないところです。

損する場合は証拠金すべて持って行かれる。

いや、証拠金だけで済めばいい。

やばいのはロスカットしたときにマイナスになる可能性があることだ。

これが恐怖を生み出す。

常に最悪を想定してしまう私にとって、損失の額が証拠金以上になるかもしれないとなると、不安で長期間ポジションを持っていられない。

 

これの対策としてはストップロスをしておけばいいわけですが、どうしても大きく動いてストップロスがまともに機能しない場合を想定してしまう。

なぜこうも大きく動く時を想定してしまうのかといえば、私がFXを始めたばかりのころにサブプライムローンが弾けたからです。

始めたばっかりの初心者に訪れたのがサブプライムローンだったので、いつあのレベルの変動が起きるか心配になってしまうようになったのです。

 

この不安がまとわりつくので、含み益が出るとすぐに利確したくなります。

含み益が大きく動いて損失になってしまうかもしれないという不安がつきまとい、すぐに利確してしまうのです。

常に損失の額が大きくなることに怯えながらFXをしていたのです。

それでは儲けることなど無理。

でもFXの良さはそこにあるわけです。

利益は青天井になるからです。

最悪損失は証拠金以上になりますが。(海外の口座の場合は証拠金以上の金を払わされることはありません)

そこが私にはFXが合わなかった。

 

 

そしてFXをやめて競馬を始めました。

競馬のいいところは損する額が決まっているところです。

損するときは賭けた分だけで済みます。

実に安心できます。

そこが私にはあっていたのです。

 

というか、私に競馬が合っている部分は別に競馬ではなくて、バイナリーオプションでもいいわけです。

あれも賭ける金額決まっていますから。

ですが、もうチャート見ながらあれこれ考えるのが嫌になったので、競馬に移りました。

もうチャートに張り付いて一日中過ごすのは嫌なんです。

FXのテクニカル分析に嫌気がさしたら、もう続けることは不可能でございます。

ファンダメンタル分析は全く出来ないのでね。

 

 

競馬をやるとなると、血統だとか馬場とかパドックとかそういう情報が溢れているので、どうやらそういうことを知らないと駄目みたい。

とは、一切思いませんでした。

これはFXをやっていたおかげです。

なぜかといえばFXではテクニカル分析で売買するか判断していて、ファンダメンタルの要素を一切無視していたからです。

なので競馬にも血統だとか馬場だとかを一切無視して、オッズだけをみて判断する方法があると考えたのです。

そして、オッズだけで判断するオッズ理論は数多くありました。

 

 

今のところ、数あるオッズ理論を参考にしながら、試行錯誤をしております。

過去のレースのオッズと結果を見返しまくっております。

何かしらの傾向を見抜きはじめたころです。

 

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