サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

生きたいとそれほど思っていないから、嫌なことに耐える気がない

嫌なことがあるのが人生でございますが、それに耐える理由といえば生きたいからにほかならないわけでございます。

ここでいう生きたいというのは、楽しいことをしたいとか恋愛したいとか結婚したいとか、死にたくないとかそういう何らかの理由があることでございます。

そういう何かしらの理由があって生きている人というのは、嫌なことに耐えて生きようとするわけでございます。

ですが、私にはそれがこれといってないのです。

簡単に言えば生きる理由がこれといってないわけです。

 

なので積極的に生きる気にはなりません。

積極的に生きる気がないので、基本的にやる気はありません。

やる気がないときに嫌なことがあるとすぐに嫌気が指してやめてしまいます。

よって、嫌なことに耐えるということができません。

これといって生きたいと思っていないが故に嫌なことに耐えようとしないのです。

 

なぜまだ死んでいないのかといえば、自殺していないからでございます。

というか、それだけでございます。

もし安楽死ができるのならばすぐにでも死ぬでしょう。

それほどまでに生きることに積極的になれません。

 

別にそれで困っているというわけでもないのです。

どうやら自分はそういう気持ちでしか生きていけないらしいというだけのことで、それをどうにかしたいとは思っていないのです。

生きたいとそれほど思っていなくてもいいじゃないかと。

 

とりあえず、楽しいと思うことに手を出して、人生の延長を試みております。

さほど生きたいと思ってないけどとりあえず生きているから、ぐらいの感じで適当に人生をやっております。

 

 

「やる気がでない人」の心理学

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