サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

死の恐怖がなくなったら、生きるモチベーションなくなってきた。

大抵の人は、死ぬのが怖いんですよ。

かくいう私も1年前は死ぬのが怖くてしかたありませんでしたよ。

どれぐらい怖かったかというと、風呂に入ったら血の巡り良くなって血管切れて死ぬんじゃないか とか、外に出たら自動車に轢かれて死ぬんじゃないかとびくびくしていたんですよ。

でも、そんな恐怖もどこへやら。

今では死ぬことなど何も怖くありません。

 

なぜ、そうなったのかといえば、「死が怖い」というのは思考がそう思わせているだけだと判明したからです。

本能が死を怖がるのは、死を想像するからです。

高いところで脚がすくむのは、落ちたら死ぬことを想像させるからです。

死を想像させるのは思考で、死んだらどうなるのかを考えるのも思考です。

思考が死を想像するから、恐怖するのです。

 

ならば、思考がなくなれば死の恐怖はなくなるということです。

そして、思考がなくなる状態というのは死んだときということになります。

思考がなくなれば死の恐怖はなくなる→思考がなくなるのは死んだとき→死ぬとすべてが解決。

ということになります。

死ぬことは怖くありません。思考がなくなれば死を怖がるものはいなくなるからです。

 

 

さて、そんなこんなで死ぬのが怖くなくなった私ですが、生きるモチベーションがなくなりました。

死ぬのが怖いという一点で生にしがみついていたわけですが、それがなくなったら生きるモチベーションがなくなるのは当然のこと。

やる気なんて一切でない。

ただ生きることを目的にするしかない。

死の恐怖があるときよりは心は楽ですが、生きる気力がわかないのも困ったものである。

 

 

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