サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

経過より結果を重視するタイプだから死を考えてやる気がでない。

世の中には結果を重視するタイプと経過を重視するタイプがいるわけでございます。

結果を重視するタイプというのを突き詰めれば、自分が死ぬという結果を考えるハメになるわけでございます。

自分が死ぬという結果が待っていることを直視しなければならないのです。

そうなると、出て来る言葉は「どうせ死ぬ」というものになります。

どんな生き方をしようがどうせ死ぬ。

死という結果が待っている。

何をしようと、何を成そうと、結果死ぬ。

その考えから抜け出せなくなるわけです。

 

ならば、死んでからも残るものを求めるようになるわけですが、時代は移ろう。

大抵のものは消える。

残せるものなどほとんどない。

 

結局、やる気などでない。

そういうことになるわけです。

終わりが確定しているからやる気がでない。

死ぬからやる気がでない。

 

 

「原因」と「結果」の法則

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結果を引き出す 大人のほめ言葉 (DOBOOKS)

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「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

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