サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「本当にあった医学論文2」 

本当にあった医学論文の第2弾である。

 

本当にあった医学論文2

本当にあった医学論文2

 

 開始早々インパクトがある論文がのっている。

「ネギを使った導尿」である。

導尿は尿道カテーテルぶち込んでやるのが一般的であるが、ある男性はそれをネギでやったのだ。

もちろん抜けなくなったので病院にやってきたとのこと。

長さ30cmのネギを尿道にぶち込んだというのだから、恐れ入る。

 

 

精子アナフィラキシーショックが起こるという報告がある。

女性がセックスしたらアナフィラキシーショックの症状がでて、調べてみたら精子で起きたって話。

その女性は、精子を薄めたやつを使って徐々に慣らしていき、通常の濃度精子でもアナフィラキシーショックが起こらないところまで治療したらしい。

 

 

浮気しないためには、ミノサイクリンというものを使うといいらしい。

男がミノサイクリンを使うと女性の容姿に惑わされにくくなるらしい。

ほかにも鼻にオキシトシンスプレーをすると浮気しにくくなるとのこと。

 

 

 

AB型は認知症のリスクが他の血液型より高いらしい。

ただし、喫煙やら食生活やらと比べるとそのリスクは微々たるもの。

しっかり運動して認知性対策とっていればAB型でも問題なし。

 

 

 

くも膜下出血の報告を調べたところ、新月のときが一番多いらしい。

ついでに満月のときに手術すると入院期間が短くなるらしい。

ただし2個の論文でしか発表されていないことなので、信じ切るには早計すぎるとのこと。

 

 

とまぁ、こんな感じで今回の本も変わった医学論文が紹介されております。

ためしに読んで見るといい本ですね。

 

 

 

本当にあった医学論文

本当にあった医学論文

 
本当にあった医学論文3

本当にあった医学論文3