サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

アルツハイマー病は「脳の糖尿病」  

アルツハイマー病という病は実は糖尿病と関係がある!という本。

 気になった部分を適当に箇条書き

・糖尿病の人はアルツハイマー病になりやすい。

 

アルツハイマー病と糖尿病はともに、インスリンが原因となっている。

 

・インスリンは脳で記憶物質として重要な役割を果たしている。

 

・女性のほうがアルツハイマー病になりやすい理由として、閉経後にエストロゲンが少なくなるからというものがあるらしい。

 

アルツハイマー病は「物忘れがでてきたかな」と思う、15年前から発症している。

 

アルツハイマー病でやってはいけないのは、向精神薬を使うこと。物忘れを悪化させる、転倒しやすくなる、パーキンソニズムや薬物依存性という新たな病気をつくるといった副作用があるから。

 

・非定型向精神薬の場合でも高齢者の死亡リスクを高める報告がある。

 

・ワクチン療法は、髄膜脳炎があったり、効果が見られなかったりと行き詰まり感がでている。発症前にならば効果があるらしい。

 

・ラットの実験で大豆性イソフラボンを摂取すると空間認知機能が向上することが判明

 

・脳内でのインスリン不足がアルツハイマー病を起こすのだから、経鼻インスリン吸入薬を使うといいのかもしれない。

 

 

アルツハイマーは脳の糖尿病だった (青春新書インテリジェンス)

アルツハイマーは脳の糖尿病だった (青春新書インテリジェンス)