サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

発達障害が発覚してから、いろんなものが関係なくなった

発達障害が発覚してから1年以上たちました。

いろんなことが自分に関係なくなりました。

 

結婚や子育てといったことが関係なくなりました。

発達障害は遺伝性のものですので、自分の子どもも発達障害になる可能性が高い。

社会では少子化が問題になっていますが、発達障害の子どもを増やしたいわけではないでしょう。

そうなると、社会の維持のために子どもを作るということが私から関係なくなったわけです。

子どもが欲しいと思っていれば作ったかもしれませんが、私は欲しいと思ったことがないので関係なくなりました。

 

子どもを作らないと決めたわけですから、結婚する必要性も低くなります。

なによりも発達障害の人間と結婚してくれる人は稀ですので、結婚はできないものとして扱わなければならないわけです。

そうなれば結婚も私には関係ないものになります。

 

 

次に労働についてです。

今後はAIが発達して仕事がなくなるとか、スキルが低い人間はいらないといわれますが、発達障害がある時点で労働市場からはいらないもの扱いされます。

なので、今後仕事がなくなろうがなんだろうが関係ありません。

元から発達障害者には仕事がないのですから。

なので将来が心配といった気持ちはありません。

今この瞬間すら危ういのですから。

 

労働と関係がないということは景気回復の恩恵を受けることができません。

給料がアガったりすることはありません。

仕事につけないのですから。

なので、景気がどうなろうと関係ありません。

良くなろうが悪くなろうが関係ないのです。

 

 

基本的に生きていけるという見通しがまったくたちません。

なので希望を持つということに関係がもてなくなりました。

「人生をどうにかできる」という気持ちが持てないのです。

生きられるかどうかは正直微妙なところです。

かろうじて生きているだけです。

なので、生きるということと関係がなくなってきました。

 

 

発達障害 (文春新書)

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