サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

「スプリンターセル ブラックリスト」 これだよ!これ!

ステルスゲームが好きということが判明してから、いろいろ手を出しきたが「これだよ!これ!」と思える作品にようやく出会えた。

それがスプリンターセル ブラックリストだ。

 敵に見つからないように進む。

もちろん、道中を暗殺しながら進んでもいいし、敵にまったく手を出さないで進むことを選んでもいい。

というか、わざと見つかってドンパチやってもいいけども、それだと大抵殺される。

一番簡単な難易度でさえ、見つかったら死ぬことが多々ある。

 

これだよ!これ!

ステルスゲームってのはこういうのを言うんだよ。

物陰に隠れながら相手の動きをみつつ、敵を一発でしとめて進んでいく。

そういうのを徹底していくゲームを求めていたんだよ。

 

アサシンクリードステルスゲームと言われるが、あれは「ステルス要素がある」ゲームであって、ステルスばっかりやらせてもらえるゲームではない。

だが、スプリンターセル ブラックリストは違う。

どのステージでもステルスさせてくれる。

いつでも、見つかったら死ぬという緊張感がある。

 

 

このゲームの一つの特徴として「マークとエクスキュート」というものがある。

敵に3つまでマークをつけることができ、このマークで敵がどこにいるのか把握できる。

あと、エクスキュートといって、敵を背後から殴って倒したときなどにこのエクスキュートというものが補充される。

これが貯まっているときには、マークしたときを自動で銃撃してくれるシステムが存在する。

装備している銃によって自動で狙ってくれる距離が変わる。

スナイパーライフルだったら遠くにいる敵もぶっ殺してくれる。

ただし注意しなければならないのは、ヘルメットをかぶっている敵だ。

こいつの場合は、自動で銃撃してもヘルメットが飛んでいくだけで殺せないときがある。

そうなると、敵が警戒モードにはいるので厄介だったりする。

 

この自動で銃撃してくれるシステムは結構ありがたい。

敵が3人密集してしゃべっているところを自動でしかも連続で銃撃してくれるんだからありがたい。

 

 

ゲームの流れは ミッション→報酬→武器や装備、飛行機の機能拡張→ミッションの繰り返し。

武器は増えるし、ゴーグルの機能はよくなるしで、やりやすくなるし、試したくなる。

 

 

とにもかくにも「ザ・ステルスゲーム」がやりたければスプリンターセルブラックリストがおすすめだ。