サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

まったく合わなかった「アンチャーテッド」シリーズ

すごく売れているゲームのシリーズものというのは一度はプレイしてみたいもの。

アンチャーテッドも売れに売れているシリーズ。

最初の作品をプレイしてみた。

 長ったらしい説明はしたくない。

感想を初っ端に言わせてもらえば「超つまらねぇ」。

アホみたいにつまらねぇ。

パルクールして、謎解きして、無駄に硬い敵が何人か出てきて、照準合わせにくい銃を何発か打って倒して、またパルクールして、謎解きして、敵が出てきてってのを繰り返す。

そして操作しにくいジェットスキーで流れている爆発する樽を回避し、敵からの銃撃を受けながら、また照準の合わせにくい銃で進んでいくステージをイライラしながらプレイ。

実につまらねぇ。

これがずっと続くかと思うと、本当に嫌になる。

途中でやめた。

 

このゲームの評判を調べてみれば、なるほど納得できる文章がすぐに見つかった。

このゲームは「自分で動かす映画」なのだ。

トレジャーハンターを題材にした面白くないストーリーの自分で動かす映画だ。

 

違うんだよ。俺はゲームがやりたいんだ。

自分で動かす映画がやりたいわけではないんだ。

戦闘が面白いとか、攻略方法考えるのが面白いとか、敵を倒す爽快感があるとか。

そういうゲームがやりたいんだよ。

つまらねぇストーリーを自分で進めていくことには興味がないんだ。

 

 

ただ、1作品だけやって「アンチャーテッドシリーズはクソ」というのはよろしくない。

ということで、3作品目をプレイ。

最初のずっとパルクールやらされるパートでもうだめだった。

用意された壁の用意された出っ張りをつかみ、用意されたルートを用意されたとおりに進み、少しでも外れたら即死しながら進む。いや、進まされている。

もうだめだった。

謎解きで多少頭を使うぐらいで、ほとんど脳を刺激しないゲームだ。

何度も言うが、自分で攻略法を考えるわけでもなく、戦闘が面白いわけでもなく、敵を倒す爽快感があるわけでもない。

 

何が面白いのかさっぱりわからないゲームだった。

このシリーズが人気なのはなんでなんだ?

自分で動かす映画がみんなプレイしたいのか?