サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

面白いゲームを探すというゲーム

面白いゲームをやるのは誰もが大好きだ。

だが、それはなかなかうまくいかない。

なぜなら、面白いゲームを見つけるのが難しいから。

この難しさはゲームをクリアすることを遥かに凌ぐ。

明らかなクソゲーを引くことがあれば、「このゲームは評判がいいからやってみたけどまったくもって合わなかった」ということも誰しもが経験していることだろう。

数あるゲームの中から面白いもの探し当てる。

これこそがゲームなのだ。

 

記事やネット上の評判、PV、プレイ動画をみて自分の中で買うか買わないかを決めるのはもちろんなのだが、一番重要なのは「一体自分はどんなゲームが好きなのか」を把握しておくことなのだ。

何がやりたくて何がやりたくないのか。

アクションがやりたいRPGがやりたいといった大まかなジャンルだけではなく、アクションであれば素手で殴りたいのか武器で攻撃したいのか、魔法をぶっ放したいのか。

雑魚を一掃したいのか、強敵と戦いたいのか。

ステルスキルしたいのか、正面から戦いたいのか。

素早い動きがしたいのか、重みのあるアクションがしたいのか。

謎解きがほしいのかいらないのか、味方を守りながら戦うシチュエーションが嫌いかどうか。

そういった細かいところを把握しておくことが重要なのだ。

 

例えば私の場合は、アクションゲームが好きであるが重みのある動きがとにかく苦手だ。

ハイスピードである必要はないが、もっさり系は苦手である。モンハンですら合わない。

あと、味方を守りながら戦うシチュエーションがとにかく嫌いである。味方がある程度ダメージ食らうと死んでしまってゲームオーバーみたいなパターンは本当に最悪だ。

PS2のゴッド・オブ・ウォーを何十回もやった私だが、ゴッド・オブ・ウォー2は神官を守りながら戦うシチュエーションがあり、ここで嫌気が差してやめた。

 

 

話を戻そう。

面白いゲームを探すゲームで一番効果的な方法は「一度やってみる」に限る。

どれだけプレイ動画をみても、実際に自分で動かしてみないと面白いかどうかはわからないのだ。

こればっかりは本当にわからない。

TPS一つとっても操作感覚が思っていたのと違って合わないことが多々ある。

ゲームごとによって本当に違う。

問題はどうやって「一度やってみる」を実現するかだ。

これは非常に難しい。

体験版があれば操作感覚がわかる。操作感覚がわかると合う合わないがわかる。

体験版で合わないゲームを避けられる。

だが、体験版だけでゲームが面白いかどうかは正直わからない。

体験版までが面白くてそれ以降が面白くないこともあるからだ。

 

いかにして「合わないゲームを避けるか」これが重要になってくる。

片っ端からプレイして見つけ出すのはあまりにも効率がわるい。

金と時間がかかる。

だから、合わないゲームを避けることで、コスパをよくしなければならない。

 

 

今日もいそいそとゲームの情報を探る。

クソゲーに触れないため、合わないゲームを避けるため、そして面白いゲームと出会うために。

やったことのないジャンルに希望を見出し試してみる。

今までにもあった感じのゲームだが、進化している部分に触れてみる。

面白い可能性に賭けてみる。

そう、最後は賭けだ。

面白いゲームであることに賭けるのだ。

 

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