サラダバーで結納

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雑魚戦だけ面白い「キャッスルヴァニア Lords of Shadow」

PS3で発売されたキャッスルヴァニア Lords of Shadow

 鞭で敵を倒していくゲームと思ったのだが・・・。

 雑魚戦は鞭でビシバシ叩いていく。実に素晴らしい。

敵が爆弾なげてくるから、それを拾って投げ返したりできる。これも素晴らしい。

強めの雑魚敵は結構骨太な強さなので、EASYだからゴリ押しでなんとかなるというレベルではなく、ちゃんと回避したりしなければならないのがGOOD。

グラフィックもきれいなので、見ているだけでも美しさに驚かされるのもかなり良い。

期待できそうな内容だった。内容だったのだが・・・。

 

途中から始まるパズルのクソ面倒臭さ。

アクションがしたいのにパズルに時間がかかるというクソさ。

ステージによっては敵は一切出てこないで、ただクリアに必要なものを収集しながら進んでいって、最後にパズルがでてくるステージまでありやがる。

なんだこれは?

パズルがときたいんじゃねぇんだ。アクションがしたいんだ。敵を倒したんだ。

 

ボス戦はどうかといえば、突然「ワンドと巨像」のようなボス戦になる。

でっかいボスの攻撃を避け、巨大な腕につかまり、その腕を登っていく。

まさにワンダと巨像

そして、私はワンダと巨像がまったく合わなかったので、このボス戦も合わない。

というか、この時点でゲームをやめた。

 

先のことはわからないが、もう最初のボス戦でやる気をなくしたのでどうでもいい。

Amazonのレビューもみても、パズルばかり出てくることが書かれているので、早めにやめて正解だったといえる。

 

要するに、何がしたいのかよくわからないゲームということだろう。

雑魚戦だけもっとやりたかった。