サラダバーで結納

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スマートブレスレットをつけて生活したらガングリオンが消えた

タイトル通りの内容の記事をこれから書きます。

といっても、スマートブレスレットのおかげでガングリオンが消えたのかどうかがよくわからないので、そのことを記事にします。

ガングリオンの新たな治療法にスマートブレスレットがあるわけではありません。

 

 

 

スマートブレスレット。

そう、スマートウォッチの簡易版。

時間、アラーム、心拍計歩数計などの機能がついているが、値段はスマートウォッチの10分の1。

そんなスマートブレスレットをつけて生活していた。

なぜつけて生活していたのかと言えば、一日何歩歩いているのか把握したかったからだ。

あと、何時間寝たのか知りたかったから。

ということで、寝るときもつけていた。

ほぼ24時間つけっぱなしの生活。

そんなある日気がついた。左腕の関節のところにあったガングリオンが消えていることに。

前にも突然ガングリオンが消えることはあったが、今回は数ヶ月消えっぱなし。

これはもうガングリオンが消滅したといい切れるだろう。

なぜ消えたのか、その理由は定かではないが、もしかしたらスマートブレスレットのおかげなのかもしれないと思った。

なぜなら、消える前と消えた後の生活で変えたところがスマートブレスレットをつけていること以外に何もなかったからだ。

 

仮にスマートブレスレットがガングリオンを消したとしよう。

どうやってスマートブレスレットがガングリオンを消したのか考えてみた。

 

仮説その1

スマートブレスレットから発せられる電磁波がガングリオンを消滅させた可能性。

これはないだろう。スマートブレスレットから発せられる電磁波なんざ微弱である。

というか、もしその微弱な電磁波でガングリオンが消滅するほどの影響力があるのならば、スマートブレスレットをつけていることで人体に他の影響があるかもしれないことになる。

微弱な電磁波で多大な影響受ける人体などありえない。

なので、この仮説はない。

 

仮説その2

ガングリオンの位置にスマートブレスレットがあたった状態で長時間寝ているうちに、潰れた。

もうこれしかない。

起きているときにガングリオンを潰すのは辛い。

だが、寝ているときにガングリオンにずっと圧力が加わっていたらどうだろうか。

段々と潰れていくのではないだろうか。

そうやって、私のガングリオンは消滅したのではないだろうか。

これが一番可能性が高い。

 

要するに、スマートブレスレットだからガングリオンが消えたわけではない。

偶然スマートブレスレットがガングリオンを潰していったのだ。

 

そうとしか思えない。

 

↓が私のガングリオンを潰してくれたスマートブレスレットだ。別にこれじゃなくても問題ない。