サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

分離感ありまくり

毎度、非二元の話ですよ。

非二元の主張はよ~くわかるんです。

書いてあることわかるんです。

でも、分離感はバリバリあるんです。

どうしようもないぐらいあるんです。

 

で、そういうのはあることらしいです。

登場人物としての<私>との同一化が崩れるときに、<私>が完全には見抜かれないことがあって、そういうときは<私>があるという思い込みと一緒に不完全さの感覚が起こるらしいです。

今の<私>はまさにそれです。

完全に見抜かれないという劇が起こっているんです。

分離感が消え失せないんです。

 

もうこうなったら「待つ」しかないんです。

分離感が消える、<私>が完全に見抜かれるのを「待つ」しかないんです。

それも劇だということはわかっているんです。

だから、もう本当にどうしようもないんです。

何もできないことがわかっているけれども、分離感はある。

分離感が錯覚なのもわかっているけども、見抜かれない。

これも探求の一つの形態だそうです。

なので、私の探求はまだ終わっていない。

まだ終わっていないという分離感を感じる劇が起こっているんです。

 

 

もうどうしようもない。

 

すでに目覚めている(覚醒ブックス)

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あなたも私もいない(覚醒ブックス)

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