サラダバーで結納

本当によくあるブログ。作品の感想や思ったことを書いているブログ。

オープンワールドゲームが合わない理由

GTAだろうがFalloutだろうがSkyrimだろうがRDRだろうが、すべてのオープンワールドゲームが合わなかった。

いや、正確にいえば合わなくなった。

昔はGTA3で馬鹿みたいに楽しんでいたんだ。

だが、いつしか面白くなくなった。

いや、正確に言おう、面白くなくなったのではなくやる気がなくなったのだ。

なぜなのか。

それはゲームをやるモチベーションが変わったから。

 

昔は「ゲームがやりたい!」と思っていたからゲームをプレイした。

そのときはどんなゲームもやる気になれた。

だが、いつしか「やることないからゲームで暇つぶし」になった。

モチベーションが変わったのだ。

やることないからゲームで暇つぶしをしたいのに、オープンワールドゲームからは「でっかい仮想空間用意したから好きに遊んでいいよ」といわれる。

やることねぇからゲームで暇つぶししたいのに、ゲーム空間だけ提供されても何もやる気になれないのだ。

現実世界でやる気でないやつは、仮想空間でもやる気でないんだ。

オープンワールドゲームでもやる気でねぇってことだ。

 

というわけで、オープンワールドゲームが合わない。

いろんなイベントが用意されていて何してもいい仮想空間を提供されても、人生にやる気がないやつは仮想空間の人生もやる気になれねぇんだ。

 

暇つぶしにゲームやるタイプは、はっきりとした目標があるほうがいい。

パズルを解くとか、敵を倒すとかそういうはっきりとした目標が大事になる。

そういうゲームをプレイするのがあっている。

 

 

それにしても、昔のように「ゲームがやりたい!」という気持ちになれないものだろうか。

 

 

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